雛飾り

雛人形や桃の花を飾るのは、春の始まりの立春以降(2月の中旬頃から)、遅くとも雛祭りの1週間前くらいには飾りましょう。

置く場所は上座が北の位置で南向き、向かって右が男雛、左に女雛を置くのは京都の伝統的なスタイル。関東の方では向かって左が男雛、右に女雛を置くのが一般的です。

雛祭りが終わったら早く片付けないと婚期が遅れるといわれますが、これは昔の名残「流し雛」が1日限りのものだったことに由来しています。
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